公務員試験

【公務員面接試験】社会人経験者採用枠で必ず聞かれる質問とその対策!

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公務員を目指している社会人の皆様に向けて、
社会人経験者枠での採用試験について色々とまとめてきました。

 

 

今回は新卒でも転職でも人気な公務員になるための公務員試験についてまとめていきたいと思います。 ※私の友人に公務員試験に合格した人が何人かいて、実際に彼ら彼...

 

 

今回は経験者採用枠の試験において最も重要になる面接試験についてまとめていきたいと思います。
社会人経験者の採用試験では筆記試験の難易度が低い代わりに、
この面接試験の重要度が高く設定されています

 

なので経験者採用は面接試験の内容によって合否が決まるとまでも言われていますね。

 

しっかりと対策をして万全の状態で臨みましょう!

 

※私の友人に公務員試験に合格した人が何人かいて、実際に彼ら彼女らに
お話を聞かせて頂いた内容をまとめさせて頂いております。※

 

 

 

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面接試験で聞かれることは決まっている

 

まず覚えておいて欲しいのは、
経験者枠の公務員試験で聞かれることは決まっているということです。

勿論杓子定規のように質問のテンプレートがあるわけではないのですが、
結局は同じことを切り口を変えて聞いてくるので、
様々な質問に対する答えを用意する必要はなく、
絶対に聞かれる内容に対して、しっかりと答えが自分の中にありさえすれば合格出来るんです。

 

ではその
絶対に聞かれる質問をみていきましょう。

 

●何故今の仕事を辞めるのか
●何故公務員になるのか
●何故この自治体を希望するのか

 

まとめてしまえばこの3点に集約されます。
面接で尋ねられる質問はこの3点を聞くために
手を変え品を変え、表現を変えて出てくるのです。

 

 

何故今の仕事を辞めるのかの理由は大切

 

これは経験者採用試験ならではの質問ですね。
どうして今勤めている会社を辞めようと思ったのか、という質問に対して

残業が多すぎて
給料が少なくて
将来的に不安で
上司と合わなくて

などという本音をそのまま伝えたら、その瞬間に落ちます(笑)

公務員を志望している以上、その安定性を求めているのは面接官も受験生も暗黙の了解なんですが、
それを面接試験の答えで行ってしまえば即終了です。

 

ポイントはネガティブな理由を挙げないことです。

残業が多くて転職と言われれば、
公務員だって激務の部署はあり、残業が続くことだってあり、
そのような状況になったらすぐに辞められてしまうと判断されます。

 

給料も確かに一定額は貰えますが別に高い給料ではありません。
今後高齢社会がさらに進行していけば給料が落ちていくことだってあり得ます。
そんな中でも何故公務員になりたいと思っているのかを面接官は聞きたいのです。

 

このように、ネガティブな理由を述べても面接官からすれば、
あなたを欲しい理由には全く繋がりません。

あなたが面接官の立場になったときに「この人材は欲しい!」と思われる人物でなければ
採用はしてもらえない
ということを覚えておきましょう。

 

ではどうすれば良いのか?
これは公務員でなければ出来ないことをやりたいから、という流れにするのが最良です。
つまり今の会社を辞めてでもやりたいことがあり、
それは公務員でなければ達成できない(携われない)仕事であるということを伝えれば良いのです。

 

これを明確に自分の中に落とし込むことが出来れば
会社を辞める理由=公務員を志望した動機となり、

何故公務員になるのかという質問への答えにもなるわけです。

 

 

 

何故その自治体なのかの理由も重要

 

何故今の仕事を辞めて公務員になりたいのか、ということを明確にし
それを面接官に示せたとしても、
それだけでは合格には届きません。

合格するためにはもう一歩、
つまり「何故この自治体を選んだのか」という質問に答えなければいけません。

 

そして重要なのは先に応えている
「何故公務員になりたいのか」という理由との一貫性です。

 

自分が公務員になってやりたいこと、携わりたいことが
その自治体ならば実現可能だからという理由が最も説得力があります。

 

勿論Uターンで帰って地元で貢献したいと等、他の理由でも良いのですが、
特に地元以外の自治体を志望する場合は、
志望理由からの一貫性を意識して答えを用意しておくことが重要になってきます。

 

 

 

まとめ

 

社会人経験者での公務員試験では面接試験が本当に重要になります。

だからこそ、

●何故今の仕事を辞めるのか
●何故公務員になるのか
●何故この自治体を希望するのか

 

この3点の質問に真剣に向き合い、
自分なりの答えをもって試験に臨むことが出来れば
合格圏内に入っていくことも可能だと思います。



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