公務員試験

【公務員試験】社会人経験者採用ならではの論文テーマへの対策

投稿日:2019年1月25日 更新日:

 

前回は公務員試験の中の論文試験対策に関してまとめました。
基本的な対策は経験者採用でも一般受験でも変わらず、
論文の書き方をしっかりとマスターすることです。

 

 

 前回は公務員社会人採用試験の概要と、1次試験で課される筆記試験についてまとめました。     今回は筆記試験と共に課されることが多い...

 

 

こちらで紹介している書籍などを読み込んで、
実際に書く練習を重ねれば合格圏内に十分入ることは可能だと思います。

 

しかし、
社会人経験者採用の場合、
経験者ならではの論文テーマが与えられることがあります。

今回はその点について触れていきたいと思います。

 

※私の友人に公務員試験に合格した人が何人かいて、実際に彼ら彼女らに
お話を聞かせて頂いた内容をまとめさせて頂いております。※

 

 

 

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経験者採用試験ならではの経験論文への対策を

 

経験者採用試験ならではのテーマというのは、
これまでの職務経験を通して達成したこと、培った能力やそれをどのように公務員として生かすのか
というものです。

まさに経験者用のテーマですね。

一般受験ではなく、経験者採用枠で受ける人は
論文試験で問われなくとも、次の面接試験で必ず問われる内容なので、
対策をしておいて損はないです。

 

論文の流れとしては

①これまでの職務の概要
②自分が達成したこと
③その経験を通して何を得たのか
④それをどう公務員として活かすのか

 

というシンプルな構成で大丈夫です。

 

 

このテーマに関しては、論旨の展開よりも内容が重視されます

 

最も大切なことは抽象論に逃げず、具体的に書くことです。

 

特に②の達成したことは具体的な数字やエピソードも交えて、
読み手が理解しやすいように書くことを意識します。

 

経験者採用を受けるには最低でも5年の職務経験が必要なので、
その中で自分が任された仕事を思い出し、
成果を出すためにどのような困難や課題があり、
それを乗り越えるために具体的にどんな工夫や対策をして、
どんな成果を出したのか。

 

これを書き出して具体的にまとめておくことが対策になります。

 

 

自分の中の棚卸し作業ですが、この対策は論文試験だけにとどまらず、
経験者採用試験を合格するための核になる部分
なので、
しっかりと向き合っていきましょう。

 

 

まとめ

 

今回は社会人経験者ならではの論文テーマについてまとめました。
これまでの職務経験を通して何を得てきたのか、それをどう活かすのかというのは
今後何度も問われてくる内容です。

この質問の答えを自分で明確に持っているかどうかで合否が決まるというくらいの
重要なポイントです。

しっかりと自分を見つめ直し、
準備をして臨みましょう。



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