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【随時更新】小説家になろうの個人的おすすめ完結作品!

投稿日:2018年4月12日 更新日:

 

ネット小説サイトで最大の規模を誇る「小説家になろう」では、
数多くの作品が投稿されており、

作家のレベルも素人からプロまで幅広く展開しています。

小説家になろう、通称なろうでは、
一般の小説とは異なり、定番のパターンが存在します

例えば、

・異世界転生
何らかの事故や事件で死んだ主人公が異世界へと転生して、そちらの世界で冒険するファンタジー

・ハーレム
何故か主人公がモテまくり女の子から好かれまくる

・ゲームの世界に入り込む
異世界転生に似ていますが、ゲームの世界へ入り込ん抜けだせなくなってしまう

・人外転生
転生物の中でも、人間に転生するのではなく、モンスターや動物、はたまた無機物など
人以外に転生してしまう 等等、

 

 

ある種お決まりの定番ルートがあるのでなろう小説の特徴です。
感覚的にはライトノベルのような、アニメ寄りの小説です。

なので好き嫌いがはっきりと分かれる世界観が多いんですが、個人的にはすらすら読めて楽しめるので
なろう小説内をよく徘徊しています(笑)

 

そして、自分自身何を読もうかとネットでおすすめのなろう小説を検索してきたんですが、
あらかたおすすめされている作品は読み終え、そこからマイナー作品等にも手を伸ばしているので、
そろそろ自分でもおすすめ記事をまとめておこうと思いました

あくまで個人的なおすすめになるのですが、実際に読んでみて楽しかった作品をメインにまとめていこうと思います。
基本私は完結していないと読まないので完結済オンリーでまとめていくので、
是非興味がある作品があれば読んでみて下さい。

 

 

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【完結済】小説家になろうおすすめ作品 ~2019年随時更新中~

 

転生したらスライムだった件

 

なろう小説の人外転生モノの代名詞とも呼べる作品です。
ランキング上位にも入っており多くの読者から支持されている名作です。

書籍化されているだけでなく、アニメ化も決まっているので
今後認知度がどんどん上がっていくでしょうね。

ひょんなことで死んでしまった主人公が、
何故か異世界の、しかも人間ではなくモンスターであるスライムに転生してしまうお話

 

主人公の性格の良さや、どんどん仲間を増やし、
家族のように慕い慕われていく様がとても素敵に描かれています。

バトルパートや物語の構成もしっかりしておりとても読みやすい作品
なろう初心者の方にこそ読んで欲しいですね。

知らず知らずのうちに異世界最高クラスの種族と親友になってしまう主人公の天然さや、
仲間を大切にしたい気持ちなど、
内面に惹かれていくと、どんどん読んでしまいます

おすすめしておいてなんですが、
私最初は序盤の話のスピード感の遅さが嫌で一回離脱しています(笑)
ですが、その序盤さえ抜ければあとは一気に読んでしまえるくらい嵌まるので
読むときは是非とも中盤くらいまでは読んで判断して欲しいですね。

 

 

田中のアトリエ ~年齢イコール彼女いない歴の錬金術師~


これもランキング上位に位置する有名作品です。
異世界転生モノに属するなろうの代表作ですね。

 

「年齢イコール彼女いない歴のブサイクなアラフォーが異世界ファンタジーで俺TUEEEします。」
という作品紹介にあるように、
神様から貰ったチート能力で俺TUEEEしていくんですが、
この作品の面白さは主人公の心の声の描写です(笑)

内面ではエロいことしか考えていないのに、
それを周りに悟られないように話し行動し、何故か格好良くまとめてしまう、
そんな主人公のちょっとズレた魅力に引き込まれます

イケメンで何でもできる訳でもない主人公が、
知略と出来る範囲の能力で困難を乗り越えていくのは爽快です!

構成がしっかりしているので読みやすいのはランキング上位作品の特徴なので
安心して読んでください。

 

 

黒姫の魔導書

 

ランキングではそこまで見かけないので読んでない人もいるかもしれませんが、
おすすめできる作品です。

主人公が死んで気が付くと、何故か異世界の魔導書に宿っていた
その魔導書の持ち主は次の試験に落ちたら退学になってしまうという
落ちこぼれの少女、レネ

主人公である杜人が知恵を使いレネを導き成長させていく物語。

最初は自分自身に自信がないレネが杜人と接する中で変化し、
大切な友人との繋がり、自己表現の仕方、自分自身への価値を感じていくように
どんどん成長していく様が読んでいて微笑ましい作品
とはいえ堅苦しくなく笑いながらギャグのように読めるのも本作品の良さです。
杜人が言葉巧みに誘導しつつもレネを想い、導いていく描写が大好きでした。
無駄に長く引っ張らず綺麗に終えているところも評価できる点ですね。

 

 

ギルドは本日も平和なり

 

神様から万能の能力を与えられ、異世界に転生した主人公テプト。
しかし、万能型はある一定のレベルからの伸びがなく、周りの冒険者からは見下され、
仲間を作ることが出来ず、目指していたSランク冒険者の夢を諦め何故かギルド職員に。。。

この作品は主人公が最強でありながらも、能力だけでは上手く行かない葛藤や、
ギルド職員や冒険者との関わりを通してテプトの内面の成長が見えるのが良いところ

戦闘描写も勿論ありますが、
テプトがギルド内をもっと良くしていくために走り回る中での知略・策略・失敗・立ち上がり
を上手く描いています。

他の俺TUEEEE作品とはまた違った良さがあるので是非読んでみて欲しいです。

 

 

魔法書を作る人

 

オタばれからいじめられ、以来だれにも心を開かず、就職してからは働いて働いて、友達も恋人もなく孤独に生きてきた、
そんな主人公が不幸にもサービス残業中に過労で倒れ死亡し、異世界へ転生を果たします。

異世界では「魔法」が存在し、
どうにか魔法を覚えようとするところから主人公「シズ」の物語が始まっていきます。

この作品をおすすめしたい最大の理由が「師匠の格好良さ」です。
シズの子供時代が終わり、学園編で登場する師匠が猛烈に格好良くて、溜まりません。

あまり内容を書くとネタバレになってしまうので書けませんが、
シズの前世での出来事から来るトラウマを師匠が拭い去ってくれるシーンには本当に痺れました。

師弟関係を描く作品が多い中、トップクラスにおすすめしたい作品です。

 

 

転職の神殿を開きました

 

生まれ持ったジョブに人生を左右される世界。
そんな異世界に召喚された主人公、森本要には「人を転職させる」能力を持っています。

この作品の世界では才能=ジョブであり、才能の有無でその人の一生が左右される世の中です。
そんな中で要の能力はある意味反則技(チート)ですが、
これは所謂俺TUEEEEEEE系の作品ではなく、

むしろ要が周りの人たちの才能を見出し、その人たちの道を広げてあげることで
ストーリーが膨らんでいく、そんなお話です。

 

登場人物のキャラクターも素敵です。
要の傍に居続け、要を守り抜くソードマスターの女の子、
辺境に生まれ、要と出会い、いつの間にか辺境の守護者とまで呼ばれるようになる男性、、、
出し過ぎるとネタバレしちゃうのでここまでにしますが、

いつしか要と縁を結んだ人たちが集まり大きな流れを作っていくストーリーは読みごたえ抜群です。

人物描写がとてもうまい作家さんなので、
話にグッと引き込まれるのもおすすめの理由です。

なろう作品の中でも読むべき作品だと私は思うので是非読んでみて欲しいです。

 

 

この世界がゲームだと俺だけが知っている

 

ひょんな事件から自分がやり込んでいたゲームの中に飛ばされてしまうゲーム転移ものの代表作ですが、
このジャンルの中では圧倒的に面白い作品だと思います。

ゲーム内の知識を利用してのチート行為で俺TUEEEEEをやる作品は多いのですが、
この作品の主人公の問題解決法は本当に読み手の想像の斜め上をついてきます(笑)

とにかく、「え!?それで良いの!?」と言いたくなるほど
主人公があらゆるイベントや困難をゲーム内知識を基に乗り越えていきます。

 

また、この作品ほど丁寧に作られた作品は無いと思うくらいに伏線回収が綺麗です。
ストーリーの説明をしているのかと思えば、あとあと読んでいると次の仕込みになっている、
そういったシーンが多く見られ、読んでいて飽きない作品
です。

なろう小説の中でも個人的に外せないおすすめ作品なので是非読んでみて欲しいです。

 

 

 

異世界詐欺師のなんちゃって経営術

 

とある事件をきっかけに騙される人間が馬鹿なんだという価値観を持った主人公が
自分の死をきっかけに異世界に転生してしまう異世界転生モノです。

とはいえ勇者になって魔王を倒す!というような俺TUEEEEE系の転生モノではなく、
知略や策略を巡らせる頭脳タイプの転生モノ。

詐欺師として生きてきた主人公が、ひょんなことから力を貸すことになった
オンボロ食堂のために頭を捻らせ問題を解決していきます。

異世界だけに嘘をついたことを問い詰められると精霊の審判により「カエル」にされてしまうという
不利な条件の下、
精霊のルールの隙間を見つけ、相手の心理を読み、言葉巧みに誘導して嵌めていく主人公が
読んでいてなんとも気持ち良い
んです。

そしてこの作品の最も良い部分は、
人を心から信じられなくなっている主人公が、純粋で素直で騙されやすい食堂のオーナーと触れ合う中で
徐々に人のために動くようになっていく部分
です。

ひねくれていて素直ではないけれど、そんな主人公のツンデレ具合が読んでいて心温まるものになっているんです。

基本的にほのぼのとした展開も多く、のんびり読める作品だと思うので
是非一度読んでみて欲しいです。

 

 

 

勇者様のお師匠様

 

魔王を打倒した勇者の「お師匠様」がまさかの落ちこぼれ万年騎士候補生!?

この作品は勇者であるレティシアと、
その師匠であり、大切に思う相手でもあるウィン・バード騎士候補生の関係性の作り方と見せ方が上手い
んです。

決定的な欠陥があるために落ちこぼれと呼ばれるウィンが、
それにめげることなく努力を続ける姿や、
勇者であるレティシアが心の底からウィンを尊敬し慕っている理由とは?

第1章でのウィンの見せ場では正直鳥肌が立つくらい格好良かったです。

2人の間にある絆を感じながら、
ヤキモキもしながら楽しめる作品です。

本当の「強さ」とは何なのかを考えさせられる良作なので是非読んでみて欲しいです。

 

 

ダンジョンを造ろう

 

ダンジョンマスター系の異世界転生モノの代表作である「ダンジョンを造ろう」。
気付けば玉座の間で目を覚まし、右も左も分からない状況で、手元にあるのは1冊の本。

「ダンジョンを作ろう」というその本に導かれながら徐々に行動にでていく主人公(魔王)。
そのまま世界征服にでも乗り出すのかと思いきや、
この魔王、基本は安全第一で平和に暮らしていくことが出来ればそれで満足というタイプ。

そんな彼が周りに翻弄されながら、
他種族の臣下に慕われたり、
剣聖に命を狙われたり、
他の魔王に攻められたり、
近隣貴族と貿易を始めたり、
果てには皇帝と親友になったりと、

常識はずれな行動で突き進んでいきます。
基本まったりとした感じで読みやすい作品なのでおすすめしやすいのもポイント。

魔族という偏見を外して見た時に見えてくる魔王の人となりや
魔族だからこそ思いつくアイディアなど、
人間でも魔族でもない魔王だからこその生き様が描かれています

気付くと次の話を読んでいるような状態になるような魅力的な作品なので是非お試し下さい。

 

 

異空のレクスオール

こちらも異世界転生モノの作品です。
書籍化はされていないので、案外なろうの中でもマイナーな作品な気がしますが、
主人公の成長にフォーカスが当てられた良作だと思います。

無限回廊という直近の未来が垣間見れる空間の中で見た、
自分を庇って死んでしまう少女を救うために、恐怖に震えながら一歩を踏み出す主人公のカナメ

消え去った筈の神様の力と酷似した魔法で弓矢を操り、主人公を支える仲間たちと
冒険を繰り広げていく中で徐々に分かってくるカナメの転生の秘密。

伏線もちょこちょこ散りばめられ、読みごたえもある作品です。
最初はおどおどして守られてばかりの少年が徐々に力と自信をつけ、
守りたいものを守れる男に変わっていくのは微笑ましい
ですね。

文章も読みやすくスイスイ進むので是非一度試してみて欲しい作品です。

 

 

ジェネシスオンラインver.1.02

 

ゲームの中ではなく、ゲームのような異世界へと飛ばされる転移作品
この作品の特徴はまるでRPGをしているかのようなゲーム性の再限度です。

MMORPGをやったことがあったり、それ関連の作品が好きな人には是非一度読んで欲しい作品です。
ある程度なろう作品を読んでいる方であれば、簡単に入り込める世界観なので、
そこまで有名作品ではありませんがおすすめしたいです。

家族のようなギルドを現実世界のゲーム内で作り上げてきた主人公ソラが、
異世界に飛ばされてきた仲間を探しながら冒険する物語。

仲間の絆を感じながら、それぞれのキャラクターに個性があり、
ときには頼られれ、ときには助けられ、読み応えのある作品になっています。
特に冒険初期のワクワク感が半端ないので是非試しに読んでみて欲しいです。

後半一時期鬱展開がありますが、そこは頑張って乗り切って下さい(笑)
終わり方が急すぎる感じなのが正直残念でしたが、それでも十分楽しめます。

 

 

俺のペットは聖女さま

 

異世界転移ものですが面白いのは主人公「タツミ」とを転移させたのは神様ではなく、
死んで転生した主人公のペットのインコなんです。
転生したインコは別世界では聖女と呼ばれる美人で魔法適正も高い女性になっているんですが、
自分が死んで天涯孤独となったタツミを想い続け、ついに転移を成功させタツミを呼び出します。

一方家族を事故で失い、最後の家族でもあったペットのインコを看取ったタツミは
何の目的も無く惰性で生きる日々を送っていました。
そんな主人公が異世界へ呼ばれた先で生まれ変わったペットの「チーコ」と出会い、
今度こそ大切な家族と共に生きていく決意をします

転移した世界では「魔」と呼ばれる人や動物、魔物に憑依し、その欲望を刺激し
理性を失わせてしまう存在がいました。
しかしタツミは所謂お約束でもある異世界転移につきものの魔法適正や能力補助が全くないことが明らかに。。。
そんなタツミですが、「魔」によってチーコが危険にさらされ、目の前で殺されてしまう状況に
覚醒します!!

はい、本当のお約束の展開ですが(笑)

チーコとタツミのバカップルさと、時々のシリアスシーンとのバランスが取れており
お約束ながらも楽しめる作品になっているので是非とも一度読んでみて欲しい
ですね。

 

 

魔剣師の魔剣による魔剣のためのハーレムライフ

 

悪人が嫌いで刀が大好きなだけの普通の高校生だった主人公(ソウジロウ)はある晩、自宅を襲った強盗に刺され短い一生を終えてしまいます。
しかし、ソウジロウは不思議な空間で『神』と名乗る存在に自分らしく生きられる世界でもう少し生きてみる気はないかと聞かれ、
異世界転生を提案されることに。
ところが異世界にありがちなチートな能力は神に『ちーと、いくない』と言われ全くない。
送り込まれた異世界に持ち込めたのは、喋る大太刀『蛍丸』と自らの命を奪った小太刀『桜』。そしてなぜかの神チョイスの短ランとボンタンのみ。
そしてこの世界でソウジロウの職として与えられたのは『魔剣師』という職だった。
武器を育て擬人化することが出来る『魔剣師』。ソウジロウは大好きな刀達と異世界で出会った戦うメイド司祭的な『侍祭』という特殊な職業の美少女システィナと共に,
異世界で乱立する『塔』というダンジョンで魔物を狩り生活の糧を得ながら刀達を育ててハーレムを目指します。

とまぁこんな感じのプロローグになるんですが、
なろう作品らしいハーレム作になっています。
ソウジロウが困難を乗り越えるたびに、元居た世界から刀を召喚することが出来るようになるんですが、
その刀を擬人化させると、それぞれキャラの異なる美女というのが、なろう作品って感じで良いです。

この作品の面白い部分は、チートで最初から主人公が強いのではなく、
刀が大好きな主人公が、その刀娘たちに鍛えられながら、ときには支えられながら成長していく過程です。

個人的に最初からチートで最強というのは好きではないので楽しく読むことが出来ました。
まったりした日常回と、困難に立ち向かうイベント回との緩急の引き締めも丁度良く読みやすい作品ですのでおすすめです。

 

 

魔王様の街づくり!~最強のダンジョンは近代都市~

 

こちらはランキング上位作品で最近までチェック出来ていなかったんですが、
流石ランキング上位をキープする作品と唸らされました。

ダンジョン作成・経営モノになるんですが、まずはその設定が面白い

①300年の寿命を持つ魔王がそれぞれ独自のダンジョンを持ち、
自分のダンジョン最奥に存在する水晶を破壊されるとダンジョンを攻略されたことになり、ダンジョンを失ってしまう。

②また魔王はそれぞれ独自の性質を持ち、その性質と同じ硬貨(コイン)を月に一度生み出すことが出来、
自分のコインや他の魔王のコインを組み合わせることで配下を作り出すことが出来る。

③相手のダンジョンを攻略するとその魔王のコインも月に一度作り出すことが出来るようになり、
さらに多くのバリエーションの配下を作り出すことが出来る。

まだまだ細かい設定はありますが、このように他の作品にはない設定がこの物語りをオンリーワンの作品にしています

寿命を間近に控える魔王が新たに生まれた魔王の師となり、
師に学び時には導かれ、時には自分で道を切り開きながら最強の魔王・最強のダンジョンを目指す主人公プロケルの物語。
戦争にはしっかりとした戦略が描かれ、プロケルの持つ「創造」のコインと能力を上手く使いながら
格上の先輩魔王に立ち向かっていくシーンは目が離せなった
です。

ランキング上位も納得の良作なので是非読んでみて欲しいですね。

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

異世界転移モノではなく、ファンタジーモノです。
凄腕冒険者のデイルがある日魔族の少女のラティナを拾う。
ラティナを大切な娘として溺愛して育てるデイルの日常が本当に癒されます。

勿論大筋のストーリーがあり、後半はシリアスなシーンもあります。
ですが、敢えて言わして頂きますと
この物語は「ラティナ可愛い」を貫き通す物語である!!!笑

レティナとデイルが居候している宿にやってくる強面の冒険者たちまでラティナにメロメロになることからも
本当に良い子ってことが分かる筈!

とはいえ、そんなメロメロの日常会の中にも設定を潜ませ、
ラストの展開への布石も徐々にいれていくという、作者のセンスが光ります。

重い作品ではなく軽く読めて、なおかつ本当に心が温めっていく作品です。
娘としてのラティナから想いを告げられたときのデイルのヘタレっぷり意外は言うことなしの作品です!笑

 

 

金色の文字使い~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~

この作品、実はなろう小説で初めて読んだ作品です。
所謂テンプレをまだ分かってなかった頃に読んだ作品で、
ステータスってなんじゃ~~~!?と凄いワクワクしながら楽しんで読んだのを覚えています。

異世界に召喚された4人の勇者ではなく、その4人に巻き込まれる形で予想外に召喚されてしまった主人公の丘村日色
他の4人がステータスに「勇者」と表示されるのに対し、日色は「巻き込まれた者」と表示され部外者扱いを受けてしまう。

そんな日色に与えられた能力は、文字魔法
文字の効果を現実の物とする実はオンリーワンの特殊な能力だった。

4人の勇者とは違い国の保護下から出て一人で旅をすることを決めた日色は旅の中で自分を磨き
文字魔法をすこしずつ昇華させ、次第に4人の勇者と共に大きな戦いの渦に巻き込まれていくことに。

最初からチートで強い主人公ではなく、努力し、
徐々に最強になっていく様子はとても気持ちよく読めます。

少しツンデレ気質な口は悪いけど心根は優しい日色の行く末を是非読んでみて欲しいです!

※時間を見つけて更新していきます。



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